こんにちは、Y’s SKINCARE CLINIC 院長の山尾です。
6月に入り、気温も上がり、湿気もあって
なんだか過ごしにくい日が増えてきましたが、
すぐ夏もやってきますね。
紫外線がさらに強く降りそそぎ、
新たな日焼けやシミがこれ以上増えないように!
とお悩みになる方も多いはず。
本格的な夏が来る前に、
今のうちに、今お肌に沈着しているメラニンを
少しでも排出しておくことをお勧めします。
さてここで、当院でのシミ治療の症例写真を1つ紹介させていただきます。
35歳、女性。主訴:左目尻のシミ。
全体の乾燥もあり。
先ずは経過のお写真を。
約半年の経過で、左目尻のシミがかなり目立たたなくなりました。
この間に当院で行った治療は、
・IPL+RF照射(1回)、
・PRX-T33によるピーリング(2回)、
・レーザートーニング(2回)、
・ダーマペン4(1回)、
・水光注射(1回)、
・イオン導入、
・オーソモレキュラー栄養療法によるMSS医療サプリメント:C1000+B, NB-X, レチノールミセル
・DermEdenのトラネキサム酸美容液2本、
・4月からZOスキンを開始。クレンザー、トナー、デイリーPDに
ミラミン(ハイドロキノン)、スキンブライセラム(高濃度レチノール)も順次追加。
コツコツと治療を重ねたり、変えたり、ホームケアも併用し、
身体の内側からもサプリでシミ治療をより良い結果に導くために努力を重ねられました。
長年時を経て蓄積したシミはそんな簡単に魔法のようには、パッと消えてなくなってはくれません。
薄くするには、作られた以上の努力が必要です。
治療の経過もお一人お一人、千差万別。
おひとりおひとり、先ずは原因を探り出し、先ずは肌に良くない習慣から改善し、
さらにその方の目標に向けて、予算と相談しながら治療計画を立てています。
今回の症例は6ヶ月でここまで薄くなりましたが、
その改善スピードはおひとりおひとり違います。
もっと時間がかかる場合もあれば、逆にもっと早く薄くなることもあります。
お供しますので、あきらめずにぜひ一度当院にご相談ください。
ご予約おまちしております。










